興信所・探偵事務所の仕事

調査依頼例

ホテル実際には、どのような人がどのような状況のもと、興信所や探偵事務所に調査を依頼するのでしょうか。まず、婚姻相手の浮気調査は最も多い事例のひとつです。家庭内で、夫婦のどちらか一方が浮気に走り始めると、帰宅時間が遅くなる、外泊が増える、わが子に興味を示さなくなるなど、これまでの生活態度に変化が現れ、もう一方が不審感を持つことが多いようです。

調査依頼を受けた会社は、調査対象者の行動を追跡します。通常依頼者が怪しいと感じている曜日や時間帯に焦点をあて、気付かれないように必要に応じて電車やタクシーを乗り継ぎ、後を追跡します。そして、浮気の証拠となるべく写真や映像を撮影します。浮気相手と落ち合って、手をつないだり、ホテルに出入りしたりするなどの場面が決定的な証拠となります。また、自家用車で出かける際が怪しいということであれば、車両にGPS装置をこっそり装着することもあります。

調査の結果、婚姻相手の浮気が明らかになった場合、精神的ダメージは大きいものの、早めに事実を明らかにしたことで、家庭内での話し合いを持つことができ、浮気期間を長引かせることなく、早々に不倫関係を断ち切って、離婚という最悪の事態を免れたといった例も数多くあります。また、残念なことに調査の結果、離婚するに至った場合でも、浮気現場の映像が証拠として残っていれば、慰謝料の請求が可能となります。

参考HP / 浮気慰謝料


最悪の事態の未然防止
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